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坐骨神経痛についての考え方

このページに記載されている内容は、西住之江整体院 院長の白井天道が、21560人(2016年7月現在)もの坐骨神経痛・足のしびれに悩む方を施術してきた、経験と実際の患者さんの生の声を参考に作らさせていただきました。ネットや本での情報など、一般的な考え方とは違う点もありますが、そのあたりも含めて読み進めていただければと思います。

坐骨神経痛ってどんな神経?

坐骨神経は、末梢神経の中でも最も太くて長い神経です。第腰椎4、5神経と第1~3仙神経からはじまり、お尻の筋肉である梨状筋という筋肉の下を通って太ももの裏を通り、膝の裏側で総腓骨神経と脛骨神経に分かれます。

つまり、坐骨神経痛とは、神経が腰椎の隙間から出て、骨盤をくぐり抜けて、お尻から出るまでのどこかで、神経が圧迫されて引き起こされる足のしびれのことです。

坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状の現れかたは、人によって様々です。

症状を詳しく説明していきますので、あなたの症状と似たところはないか照らし合わせてみて下さい。
【腰痛】腰痛で仕事に支障が出ているビジネススーツの女性
坐骨神経痛は、臀部(おしり)から脚にかけて通っている坐骨神経が、何らかの原因で圧迫されることにより神経痛が生じている状態です。症状としては、臀部から太ももの後ろ側にかけて鋭い痛みが起こることが多く、かかとや足の裏まで痛みの範囲が広がる場合もあります。

症状は、強い痛みとして感じるだけでなく、ビリビリとした痛み・痺れた感じ、感覚がマヒした感じ、違和感がある感じなど、人によってその不快感・強さは様々です。

また、最初に感じていた違和感が徐々に痛みに変わる場合や、ある日突然、太ももの痛みや痺れが現れるケースもあります。

《生活の中での坐骨神経痛の症状 》

・お尻から足にかけて、激しく痛んだことがある
・腰部に痛みが長時間続いたことがある
・重いものを持ち上げると、お尻に痛みを感じることがある
・長時間立ったり、座っていると腰部が痛くなる
・長時間歩くと腰が痛くなる
・寝ている時腰が痛くなり姿勢を変えずにはいられない
・朝起きたとき、腰がひどく痛くなる
・1日の終わりに足がひどく痛くなる
・足が痛くて、足を引きずるようにしないと歩けない(跛行(はこう))
・痛む方の足の血流が悪く、ひどく冷えてる

上記のような症状が坐骨神経痛の特徴的なものです。

坐骨神経痛による「痺れ」の感じ方は人それぞれ? 

【脚・ひざ】ふくらはぎの痛み、むくみイメージ

神経痛とは主に「しびれ」と思っている方がいますが、その内容は様々で、坐骨神経痛を患っている患者様によって表現が様々です。

私は、坐骨神経痛で悩む方を1日に20~23人ほど診させていただいていますので、たくさんの症例や経験があります。

坐骨神経痛で悩む方の「しびれ」以外の表現を挙げてみますと、

 

・痛い

・つっぱる(ハリがある)

・じんじんする(じ~んとする)

・熱い・ひやっとする

・ぼんやりする

 

などの表現があります。中には、太ももの筋肉痛や肉離れなどと思い、1~2週間様子をみても、なんら症状に変化がないので来院される方もいます。

また、坐骨神経痛とは症状名のことです。接骨院・整骨院・整体院などで「坐骨神経痛」だと言われました。という方がいますが、お尻~足にかけて痛みやしびれを伴う症状を「坐骨神経痛」と言うので、それは原因ではありません。

整形外科でレントゲン、MRIを撮って「坐骨神経痛」と言われる方もいらっしゃいますが、たいていの場合、それは原因が分からなかったときに使う言葉です。言い換えるならば、あなたは「足にしびれがあります」と言われているようなものなのです。

坐骨神経痛=足のしびれ

一番大事なのは、坐骨神経痛を引き起こしている原因なのです。それを解決しない限り、根本的な改善にはならないでしょう。

 

坐骨神経(足のしびれ)の出る場所

【脚・ひざ】ソファーに座って足をマッサージする女性

坐骨神経痛は、主にお尻から足先まで伸びる神経ですが、腰やお尻で神経が圧迫される場所によっても痛みやしびれの出る場所が異なります。
・お尻
・太ももの裏側
・太ももの外側
・太ももの表側
・ふくらはぎ
・ふくらはぎの外側
・足のすね
・足首
・足の指(親指〜小指)
・足の裏
※神経痛の圧迫される場所により、親指だけ、小指だけ、人差し指と中指だけ、全部とあります。
などが足に痛みや痺れの出る範囲です。一般的に坐骨神経痛とは、お尻から太ももの裏、ふくらはぎにかけて痛みや痺れを伴う症状のことを言います。
 坐骨神経
そして、痺れが出る範囲によっても腰椎の何番目の間の椎間板が神経痛を圧迫しているのか?(腰椎椎間板ヘルニア)
腰椎の何番目の骨がすべって、神経を圧迫しているのか?(腰椎すべり症)
腰椎の何番目の脊柱管が狭くなって神経を圧迫しているのか?(脊柱管狭窄症)
お尻の筋肉(梨状筋)が神経痛を圧迫しているのか?(梨状筋症候群)
レントゲンやMRIでは分からない、絞扼性神経障害(筋肉で神経を挟んで痛みや痺れがでる)は、病院では判別が難しく、整体・カイロ・鍼灸などの代替医療の強みとも言えます。

坐骨神経痛(足のしびれ)が悪化してく順番

 【脚・ひざ】足の悩みで部屋にこもりがちな女性
坐骨神経が圧迫されることで、神経そのものもダメージを受けます。その期間が長くなったり、痺れのある状態で無理をすると、その分ダメージは大きくなり、痺れの種類も変わってきます。
簡単にその過程を説明すると下記のようになります。
腰の痛み → お尻や太もも、足の張り → 足の痛み → 足の痺れ → 足の麻痺
このような経過をたどりながら悪くなります。そして、足のしびれは、足先(末端)に出れば出るほど悪いとされています。
たとえば、太ももの張りや痛み と 足の指のしびれは足の指のしびれの方が末端に出ているため悪いといえます。※悪いというのは、進行が進んでいるということです。
そして、神経へのダメージが強くなると足の感覚がない・動かせない「麻痺」という状態になります。こうなると、痛み止めはほとんど効きません。なぜなら、痛み止めは「痛みを止める」もので、「麻痺を治すもの」ではないからです。

坐骨神経痛は、ほっておくと治りが遅くなる?

 【生活】つらそうに横たわる女性
一般的に、腰が痛くなると、2~3日様子を見ると自然に治ることがありますが、坐骨神経痛のような腰から下の部分に痛みや痺れが伴う症状は、数日様子を見ても治るケースはかなり少ないです。
そして、坐骨神経痛の症状が出ている期間が長ければ長いほど、症状は悪化し、施術をしても改善に時間がかかるケースが多くなります。
コレは、長い期間、神経が圧迫されることにより、神経自体がダメージを受けて損傷してしまうことが原因です。ですので、坐骨神経痛になった場合は早めの対処が必要になるということになります。

腰に痛みがなくても、足が痺れるのはよくない?

 【腰痛】ビジネスマンの腰痛イメージ
あなたが足に痺れを感じる前に、腰が痛くなったりしませんでしたか?
ほとんどの場合、腰で神経が圧迫されて、坐骨神経を訴える方が多いので、足に痛みや痺れが出る前に、ぎっくり腰や、腰痛を経験されている方がほとんどです。
中には、腰痛もなく、いきなり坐骨神経痛が出てきたり、腰痛と坐骨神経痛が両方ある方もいます。
 この場合は、患者さんも、「症状が以前よりもきつくなっている」「そろそろ根本的に治さないとまずい」と考えていることが多いと思います。
ですが、先ほど言いましたように、
 坐骨神経痛はあるが、腰に痛みのない方は、以前よりも状態はよくなっていると思っていることが多いのです。
コレは大きな間違いで、
 腰の痛みがあり足の痺れがない状態より、腰痛がなくて足の痺れの方が状態的には悪いのです。
腰だけが痛い場合は、椎間板の問題や腰の筋肉が硬くなったり、痛んでいたりすることで腰痛が起こりますが、
 足に痺れがある場合は、「神経の圧迫」が必ずあります。
筋肉的な異常よりも、神経的な異常の方が悪いというのが正しい考え方です。

坐骨神経痛の原因とされる腰の4つの病気について

坐骨神経痛の原因とされる、腰の4つの病気は、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症、腰部すべり症、梨状筋症候群です。この4つの病気以外でも、絞扼性神経障害などで下肢に痛みや痺れがでる場合もありますが、

ココでは、私がよく患者さんに質問される内容をお答えしていきたいと思います。

ヘルニアの手術をしても、再発する?

手術

 まずヘルニアという言葉ですが、ヘルニアとは、「もとある状態・位置からはみ出る」ということです。
ですので、椎間板ヘルニアとは、椎間板がもとある状態・位置からはみ出たもの。
ということになります。
よく患者さんで手術してヘルニアを取ったのに再発するんですか?
と質問を受ける場合がありますが、
答えは再発する可能性はあります。
 ヘルニア
なぜかと言うと、椎間板の一部がはみ出しし、神経を圧迫している部分を切除しただけなのです。
それによって神経の圧迫はなくなり、足のしびれや痛みから解放はされますが、
椎間板というもの自体をすべて取り去ったわけではないので、また腰に負担をかけていると椎間板の一部がはみ出てくるのです。
もともと椎間板ヘルニアの人というのは、腰に負担をかけた結果、発症してしまったわけですので、また負担をかけると再発の可能性は多いにあります。
あと、腰椎は5つあり、椎間板はそれれぞれの腰椎の間にありますので、
腰椎1番と2番の間。
腰椎2番と3番の間。
腰椎3番と4番の間。
腰椎4番と5番の間。
腰椎5番と仙骨の間。
と5か所に腰椎の椎間板がありますので、腰椎3・4番のヘルニアを手術しても、
今度は腰椎4・5番がヘルニアになるということがあります。
腰椎椎間板ヘルニアで苦しみ、病院での薬の処方、痛み止めの注射(ブロック注射)が効かない場合で、
レントゲンやMRIで明らかな椎間板の突出(神経の圧迫)がある場合、医者から手術を勧められます。
手術に成功して、その後症状がまったく出なくなったという方も入れば、
数年経ってからヘルニアが再発。以前と同じように足に痛みや痺れが出てきたというケースもあります。
最近では、医者によっては、「手術しても3年くらいで再発することもある」と説明される方もいるそうです。
これは、医者が一番、手術後の患者さんの状態を把握しているので出てくる言葉と言えます。
ですので、
「椎間板が外にはみ出た」原因を処置しないと、
手術ではみ出た椎間板を消しても、また出てくることが多いにあります。
 
あなたは、日常生活での姿勢習慣や疲労、仕事や家事などでの腰への負担でヘルニアになっているはずです。
ですので、また同じ生活をしていると、当然再発するのです。
また、ヘルニアの原因として、骨盤の歪みによる背骨の曲がりということがあります。
これを解決しない限り、今までと同じ生活習慣をしていると、またヘルニアになってしまいます。

 ヘルニアに効果的なストレッチ

※腰をそると痛みやしびれの出る方、やってみたけど違和感やキツさを感じる方は無理をせずに、やらないでください。その方の症状によって合う、合わないがあります。

脊柱管狭窄症は、年齢と共にどんどん悪化する?

脊柱管狭窄症 腰

脊柱管狭窄症とは、脊柱管という神経が通る、通り道が骨の変形などによって圧迫されて、腰に痛みが出たり、足にしびれの出るものを言います。

代表的な症状は、間欠性跛行と言い、歩くと足にしびれが出るが、前傾姿勢で少し休めばまた歩けるという症状です。脊柱管が狭くなる要因として、2つのことが上げられます。

1つ目は、背骨の歪み

2つ目は、姿勢不良

この2つが原因です。整形外科の医者からは、「年齢からくるものだから・・・」と言う方が多いですが、全てをこの言葉で片づけてしまうのもどうかと思います。年齢とともに腰が伸びにくくなってしまっている、腰を伸ばすとしびれが強くなる。

などの自覚症状があればあなたの持っている脊柱管狭窄症はどんどん悪化していく可能性があります。もしかすると、数年後には自分の足ではほとんど歩くことができなくなっているかもしれません。

脅すつもりは一切ありませんが、脊柱管狭窄症はできるだけ早くに対処すべき問題です。状態が悪くなればなるほど、改善にも時間がかかり、もう元の状態には戻らない・・・なんてことも多いにあります。

一方、椎間板ヘルニアははみ出た部分が自然治癒して身体に吸収されるケースもあると、最近の医学では分かってきました。ですが、脊柱管狭窄症は骨の変形なので、自然治癒することはない、医者も整体やマッサージで骨の変形は治せない。

だから整骨院や整体院に言っても無駄。という考え方をします。医学的な知識からすればそう考えるのも当然のことです。

実際、マッサージなどで「筋肉を緩める」だけでは改善は不可能だと思います。もし改善したならば軽度の脊柱管狭窄症でしょう。原因を解決するためには、背骨の歪みと姿勢不良を整体によって改善して、脊柱管の通り道を作ってあげる必要があります。

しかし、先ほども言いましたように骨の変形は整体でも治すことはできません。ですが、背骨の歪みや姿勢を改善していくだけで、脊柱管が広がり、しびれを改善させることができるのです。

 

脊柱管狭窄症は年配患者には都合のよい病名?

レントゲン

当院にこられる50代以上の年齢の方で、足のしびれを訴えるのは、約6割が脊柱管狭窄症です。中には40代で脊柱管狭窄症になってしまった方もいますが、

「脊柱管狭窄症は加齢からくるもの」

「高齢者に多い」

というように言われています。最近ではこんなことも言われています。「腰痛の8割は原因不明だ!」などということも言われ、病院でレントゲン・MRIを撮っても異常がみつからない場合もあります。

厳密に言うと、「異常を見つけることができない」ということです。

このような場合、その方が足のしびれを訴え、高齢者だった場合、「脊柱管狭窄症」という名前を付けることがほとんどだと思います。医者の立場からして、「原因が分かりませんでした」となかなか言えませんしね。

でも間違いではないと思います。高齢者は、背骨が硬く、曲がっていることが多いため、当然背骨の中を通る、脊柱管も狭くなっていますから、「脊柱管狭窄症」といわれても納得がいきます。でもなんとも便利な名前の病気だなとも思います。

ですので、もしあなたがレントゲン・MRIを撮ったときに医者の口から自信のなさそうな「脊柱管狭窄症」という言葉を聞いたなら、それは違う原因があるかもしれませんよ。

もし言われても大丈夫!私がいますから(^_^)

脊柱管狭窄症に効果的なストレッチ

※腰を丸めると痛みやしびれの出る方、やってみたけど違和感やキツさを感じる方は無理をせずに、やらないでください。その方の症状によって合う、合わないがあります。

すべり症で、骨のすべりはどうすることもできない?

医者

すべり症は、大きく分けて、変性すべり症分離すべり症に分けることができます。

先天性のものもありますが、私がたくさんのすべり症患者さんを診させていただき、めったに見られないので省略します。変性すべり症とは、主に40~5代女性に多く、更年期障害などでのホルモンのバランスが崩れて、腰椎がすべるなんらかの原因があるのではないかと言われています。

腰椎がすべる際に、お腹側にすべる、「前方すべり」と、腰側にすべる、「後方すべり」があります。ほとんどの方が「前方ずべり」ですが、すべり症(前方すべり)の方をたくさん見ていると、ある共通点があります。

それは「そり腰」です。そり腰は名前の通り、腰が反っている状態ですので、腰の湾曲が通常よりもきつくなり、腰椎が前に押し出されるようにすべります。逆に後方すべりの方は、腰の湾曲がほとんどなく、腰椎が後ろに押し出されるようにすべります。

前方すべり、後方すべりいずれも、姿勢の問題が大きく関係しています。

【生活】悪い姿勢で雑誌を見る女性

ですので、一般的にすべり症の方は「腰を後ろに反らすな」と言われるわけです。腰を後ろに反らすと、前方すべりの場合は、すべり症をさらに悪化させることにつながります。

分離すべり症とは、もともと分離症を患っている方が、2次的にすべり症を引き起こしてしまうものです。分離症は先天的(生まれつき)なものもありますが、ほとんどが中学生~高校生までのスポーツでの腰への負担で腰椎が分離(疲労骨折)している状態のことを言います。

通常、腰椎は5つの骨で構成されていますが、分離症が一番多いのが5番目の腰椎です。分離することによって腰椎と腰椎との連結、固定力が少なくなり、骨が滑って、すべり症を併発してしまいます。

変性すべり症、分離すべり症、いずれの場合も整形外科では手術で骨と骨とをボルトで固定しないといけないと言われています。ですが、手術のリスクもあるので、医者もよっぽど足のしびれなどの症状がキツクない場合は、痛み止めの薬などでの保存療法が用いられることが多いです。

また、一般的にすべり症は、手術以外に治すことは不可能だと言われています。本やネットで調べても滑ってしまった腰椎を元の位置に戻すことは不可能だと記載されています。

ですが、当院では滑った骨を元の位置に戻すという特殊な施術を行います。すべりの度合いがきつい場合、完全に元の位置に戻すことは難しいですが、少しでも正常な位置に近づけることはできます。

こんなことをHPなどで書いているため、すべり症を治しに、当院に来られる患者さんはすごく疑っています(笑)でも実際に施術をして、腰の痛みやしびれが緩和していくと信用してくださいます。

ほとんどの場合、当院のすべり症の施術を行えば、すべり症は改善していきますが、中には滑った骨はそのままだけど、症状がすっかりなくなった方。症状が改善して、レントゲンを撮りに行ったらすべり症が治っていた。というケースもあります。

前者の「滑った骨はそのままだけど、症状がすっかりまくなった方」はなんで?と思うかもしれませんが、理由は2つあります。

1つ目は、レントゲンでは分からないが数ミリ単位で骨が元の位置に戻ったため、神経の圧迫が緩和された。

2つ目は、すべり症は確かにあるが、それが症状を引き起こしている本当の原因ではなかった。

2つ目ですが、これは結構あることです。すべり症以外にも、骨盤や股関節の歪みを調整すると足のしびれがなくなることもあるので、一概に、病院でレントゲンやMRIを撮って、「私の足のしびれの原因は、すべり症だ!」と決めつけないほうがよいかもしれませんね。

あとは、分離すべり症ですが、こちらの場合は、先にすべり症を治してから、分離症を改善させるという手順をふんでいきます。分離症も驚くほどよく効く治療がありますので、お任せください。

すべり症に効果的な体操

※壁にお尻・頭を着けると、痛みやしびれの出る方、やってみたけど違和感やキツさを感じる方は無理をせずに、やらないでください。その方の症状によって合う、合わないがあります。

梨状筋症候群は実際にはあまりいない?

【腰痛】腰痛でつらそうな女性

梨状筋症候群とは、お尻にある梨状筋という筋肉が、神経を圧迫して坐骨神経痛を引き起こします。

病院では身体を動かす検査をして確認したり、レントゲンやMRIなどを撮って、骨や椎間板に異常がない場合に、「梨状筋症候群」という病名をつけられる場合もあります。

原因は様々ありますが、お尻を打撲などの怪我をした後や、長時間座っていると「梨状筋症候群」になるケースが多いみたいです。ですが、私が診させていただいている下肢の痛みや痺れを訴える方で梨状筋症候群だな~という方少ないです。

梨状筋2

梨状筋症候群の場合、梨状筋という筋肉をマッサージ緩めたり、ストレッチしたりすることで症状が緩和しますが、こんな簡単なことで、辛い坐骨神経痛が改善されることはほとんどありません。

仮に、本当に梨状筋症候群だったとしても、梨状筋の緊張だけでなく、骨盤や背骨の歪み、股関節の歪みなどが必ずあるので、それらも複合して早期改善に導くといったことをします。

ですので、もし病院で梨状筋症候群だと言われて、リハビリやマッサージを受けてもなかなか坐骨神経痛が改善しない場合は、他に原因が隠れているかもしれませんよ。

他の原因とは何か?

それは、筋肉で神経を挟んでしまう「絞扼性神経障害」というものです。

病院でレントゲンを撮り「坐骨神経痛」と言われた方、
ヘルニアで腰には痛みがまったくない方は下肢による絞扼性神経障害の可能性が高い。

下肢の神経は腰から伸びた神経が枝分かれしたものであるため、腰部レントゲンやMRIの画像所見を参考にしたり、
椅子に座った状態で下肢の筋肉が伸び縮みしないように腰を前に曲げたり反らして症状が下肢にまで現れない場合に可能性が高い。

後は、痛みの出ている部位の筋肉にストレット(引き伸ばして)調べると症状が誘発される特徴がある。

絞扼性神経障害とは?

名前のとおり、神経が絞扼(しめつけられる)で障害が起きることを言います。
お尻から足にかけての痛みや痺れ感などの症状が現れます。

神経が絞扼する理由は、筋肉が緊張して硬くなって神経を挟んでしまうことが原因です。

神経は筋肉と筋肉の間を、トンネルを通過するように足先まで伸びていますが、そのどこかで
筋肉が緊張・硬くなっている部位があると神経を挟んでしまい、症状が出ます。

イメージとしては、正座を長時間すると足先まで「ジーン」と痺れが出る現象です。
正座をすると膝の裏(膝窩筋)が緊張・硬くなり神経を挟んでしまいます。
結果、あの「ジーン」とした痺れが出るのです。
日常生活での様々な身体の使い方、姿勢、外的要因によって様々な筋肉が緊張し硬くなることにより神経が挟まれます。

絞扼性神経障害の症状

梨状筋症候群も梨状筋という筋肉が原因で下肢の痛みや痺れが出るので、絞扼性神経障害の一つです。

ですが、

腰以外の問題以外はすべて梨状筋が原因なのでしょうか?

足裏や足先の痺れはすべて、足根管症候群やモートン病が原因なのでしょうか?

病院では分からない、その他の原因(絞扼性神経障害)を症状別に分けて説明していきます。

 

●太もも外側の焼けるような強い痛みや痺れ

圧迫される神経:外側大腿皮神経

神経が挟まれる場所:鼡径部(鼡径靭帯と縫工筋の間)

原因:
・片足に体重を乗せて立つクセがある
・産後の骨盤の開きにより股関節が外側にズレてしまっている
・座っている時に鼡径部(太もも前側の付け根)がズボンやベルトで圧迫されている

point:膝より下には症状が現れない

検査方法:
症状が出ている側の鼡径部のV時ライン(股)を内側から外側まで叩いていく

叩いて下肢にかけてひびく(痺れる)と絞扼性神経障害(外側大腿皮神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●階段の上り下りや、立ち上がる動作で、膝から下の内側に痺れる。太ももの前面や内側、膝から下の前面などの広範囲に現れる

圧迫される神経:大腿神経(伏在神経)

神経が挟まれる場所:膝の内側から股間に向かい少し上った場所(内側広筋と縫工筋の交差する箇所【内転筋管またはハンター管】)

原因:
・階段の上り下りや、しゃがんで立ち上がる動作などをよくする
・あぐらをかくような足の使い方を多くする
例)サッカーのインサイドキックや野球での投球動作時の前に踏み込む足、平泳ぎの足のような動かし方など

point:内転筋管を押すと痛みがある

 

●鼡径部(太もも前側の付け根)から太もも内側にかけての強い痛み、ひどい場合は片足立ちが困難となり、歩くとフラフラする。

圧迫される神経:閉鎖神経

神経が挟まれる場所:太もも内側の付け根(恥骨筋と短内転筋の間)

原因:
・久しぶりに激しいスポーツをした
・妊娠・出産による骨盤の歪み
・生殖器手術や長時間の分娩困難

point:太ももの内側に痛みがあり、歩行困難があれば閉鎖神経の圧迫に可能性が極めて高い

検査方法:

内転筋ストレッチ

手順

1.椅子に座り、症状の出ている足を体の真横に来るように開きます。

2.伸ばした足のつま先を前方(内側)に捻ります。

3.上半身を前に倒します。

ここまでの手順をやってみて、症状が悪化・誘発されると絞扼性神経障害(閉鎖神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●長時間椅子に座っていると太ももの裏が痺れる

圧迫される神経:後大腿皮神経

神経が挟まれる場所:お尻のと太もも(後ろ)の境目(大殿筋と大腿二頭筋の間)

原因:
・椅子に長時間座って、椅子の縁に圧迫されている(最多)
・立ち上がったりジャンプをするような動作や、脚を蹴りだす動作をよくする

point:運動麻痺や筋力低下は起こらず、慢性化することは稀である。

検査方法:

大殿筋ストレッチ

手順

1.仰向けで寝て、股関節と膝関節をめいいっぱい曲げます。

2.自分の手で曲げた足の膝を反対側の肩の方向に曲げていきます。

ここまでの手順をやってみて、症状が悪化・誘発されると絞扼性神経障害(後大腿皮神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●座るとお尻が圧迫されて、ふくらはぎ~足の裏、または、スネ~足の甲までの痛みや痺れ

圧迫される神経:坐骨神経

※梨状筋症候群という病名が使われる

神経が挟まれる場所:お尻の下3分の1の場所(梨状筋と内閉鎖神経の間)

原因:
・骨盤が歪み、重心が傾いている
・座っている時間が長い
・股関節の捻挫
・尻もちをついた、マッサージで強く押されたことによる打撲
・お尻の筋肉を過度に使うスポーツや動作

point:足首や足の指の筋力低下が起こり、足先を上に持ち上げることが難しくなる。

検査方法:
Kボンネットテスト(梨状筋ストレッチ)

手順

1.仰向けで寝て、股関節と膝関節を曲げます。

2.症状の出ている側の足を、反対の足の外側まで移動させる。

3.自分の手で、曲げた方の膝を内側に倒します。

ここまでの手順をやってみて、症状が悪化・誘発されると絞扼性神経障害【梨状筋症候群】(坐骨神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●長時間しゃがんだり、正座したりすると、足のスネ~足先(表)までの痺れや感覚異常、つま先が上に上がらないなどの麻痺

圧迫される神経:総腓骨神経

神経が挟まれる場所:膝裏のやや外側(腓腹筋外側頭と大腿二頭筋腱が交差する箇所)

原因:
・長時間しゃがむ姿勢や正座

point:梨状筋での坐骨神経の圧迫でも同じような症状が出るので、その際はKボンネットテスト(梨状筋ストレッチ)をして、症状が誘発されるかを確認する。

 

●ジャンプやスネの筋肉が緊張するような動作で、足の甲から指先にかけての痛みや灼熱痛(熱く痛い)

圧迫される神経:浅腓骨神経

神経が挟まれる場所:スネのやや外側の縦のライン状のどこか(長趾伸筋と長腓骨筋との間)

原因:
・ジャンプを繰り返すスポーツ
・車の長時間での運転(アクセルを踏む右足)

point:足のスネのやや外側を縦のラインに少し強めに指圧していくと、足の甲に痛みが出る箇所がある

検査方法:

スネの筋肉ストレッチ

手順

1.椅子に座り、症状の出ている足の踵を椅子の渕に乗せます。

2.椅子の乗せた足のつま先を反対の手で真下方向と内側に捻じる(足首の外側が伸びる)に強く伸ばします。

ここまでの手順をやってみて、症状が悪化・誘発されると絞扼性神経障害(浅腓骨神経神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●窮屈な靴などを履いていると足の親指と人差指の間に痛みと感覚異常が起こる

圧迫される神経:深腓骨神経

神経が挟まれる場所:足の親指と人差指を上になぞり、骨が分かれる溝(短拇趾伸筋下部と長趾伸筋の起始部)

原因:
・ギプスや小さい靴を履く

point:連続した背伸びの運動が困難になる

検査方法:

足の親指ストレッチ

症状の出ている側の足の親指を握り、下方向にしっかり曲げる

これをやってみて、痛みが増強する場合は絞扼性神経障害(深腓骨神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●正座をした後に感じるスネの内側、ふくらはぎ~足の裏、足指の痺れ、歩行時にふくらはぎの奥の方に痛みとつっぱり感がある。

圧迫される神経:脛骨神経

神経が挟まれる場所:膝の裏(膝窩筋とヒラメ筋の間)

原因:
・正座
・しゃがみこみ動作
・ランニングやウォーキング
・坂道を下る、階段を降りる
・ひねる動作

point:足の裏の冷えや、膝から下のむくみが出やすい

検査方法:

正座

正座をしてみて、症状の出ている膝の裏が膨らんだ感じや、ひっかかる感じが出るか試してみる。

これをやってみて、痺れが増強する場合は絞扼性神経障害(脛骨神経が原因)の可能性が高いと思われます。

 

●歩行時に踵から足の裏、指先に焼けるような強い痛みが出る。

圧迫される神経:足底神経

神経が挟まれる場所:内くるぶしから下に下がり、外反母趾で痛くなる場所を踵側に手前に進み交差する場所(拇趾外転筋の起始部と踵骨内側接する場所)

原因:
・内股で歩くクセがあり、極端に足の親指に体重がかかる歩き方をする
・足の内反捻挫(足首うち返しでの捻挫)で足底のアーチが崩れている

point:病院で足根管症候群と言われても、拇趾外転筋の緊張で神経が挟まれ症状が出ることが多々あります。

検査方法:

症状の出ている側の足に、親指側に体重をかけると痛みが現れるか確認する。

これをやってみて、痛みが増強する場合は絞扼性神経障害(足底神経が原因)の可能性が高いと思われます

 

●ハイヒールを履いたり、長時間しゃがんで仕事をすると、足の指、中指と薬指の間に刺すような強い痛み

圧迫される神経:総底側趾神経

神経が挟まれる場所:短趾屈筋の内側で第1趾中足骨の外側付近

原因:
・ハイヒールを頻繁に履く
・長時間しゃがんで仕事をする

point:モートン病でも同じような箇所に痛みが出る場合がある

検査方法:

症状が出ている側の足首を強く背屈(上に曲げる)と痛みが現れるか確認する。

これをやってみて、痛みが増強する場合は絞扼性神経障害(足底神経が原因)の可能性が高いと思われます

あなたの坐骨神経痛が改善しない理由

病院に行ったが、改善しない理由

注射

病院では主に、痛み止めの薬、痛み止めの注射、コルセットを作り腰を固定する。などの方法をとります。坐骨神経痛で足のしびれが出ている場合、実は薬や注射ではあまり効きません。

なぜかと言うと、痛み止めは「痛みを止める」ものだからです。

もし「しびれ止めの薬」というものがあればよいかもしれませんが、そんなものはありません。中には、足のしびれと強烈な痛みで、痛み止めでも痛みが引かないケースも多々あります。

あと、病院で行うことは「治す」ということではなくて「自然に治るまで症状を抑える」ということを覚えておいてください。痛み止めを飲んでも、ブロック注射をしても、表面的な痛みを抑えただけで、根本の原因は変わりません。

そのような処方を続けて、自然に治ればよいですが、当院に来られるほとんどの方は、薬も効かない、注射も効かない、という状態で来られます。それも2週間とか、長い人なら1年間も病院に通ってから来られる方もいます。

 

整骨院・整体院に行ったが改善しない理由

整体

整骨院・整体院に行ったが改善しない理由は3つあります。

1つ目は、原因を特定できていないから。

2つ目は、原因に対して適切な施術ができていないから。

3つ目は、施術の刺激が正しくない。

簡単に言うとこの3つが挙げられます。病院でレントゲン・MRIを撮って、異常なしと言われた際にきちんと原因を見つけれるのか?

椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症・すべり症・梨状筋症候群の際に、どのように原因に対して施術するのか?施術の刺激は、患者さん1人、1人に対して合わせているか?これをクリアにしないと、坐骨神経痛は改善できません。

 

西住之江整体の坐骨神経痛に対する施術

 

最大の特徴は、一人一人の身体に合った施術をすることです

施術 合わせる

どういうこと?と思われる方もいると思いますが、簡単に言うと、「あなたの症状が最も早く改善する施術」です。

よく患者さんとお話をしているとこんなことを耳にします。「〇〇さんが、ココに行ったらよくなるよ!」と教えてもらって行った治療院が自分には合わなかった・・・。ではなぜこんなことが起こるのでしょうか?性格的に合わないというのは別として、私は疑問に思います。人の身体と言うのは、一人一人違って当然です。症状が違えば、原因も違う。

当院では、坐骨神経痛・足のしびれがある方に対して「骨盤捻転」という施術をしています。骨盤を捻る・揺らすことで骨盤・背骨を整えるわけですが、

この捻る・揺らすの強さが40種類あります。ですので、人によって効果が違うということはありません。なぜなら、その方に「合わせる」からです。

この「合わせる」とは、患者さんが「気持ち良い」と感じることに主体を置くのではなく、坐骨神経痛・足のしびれが緩和する刺激の強さに合わせることが最も重要です。

私の施術で、あなたに最も適した骨盤捻転の強さ・刺激を40種類の中から見つけ出します。その見つけ出した1種類の強さ・刺激で骨盤捻転をすると、

今までどんな治療を受けても変わらなかった坐骨神経痛・足のしびれは緩和します。

 

40種類の刺激で骨盤を矯正!真体療法の骨盤捻転

施術風景

 

真体療法とは、宮崎県に治療院を持つ、野村忠司先生から受け継いだ技術です。野村先生は、2011年秋に整体師としては日本で初めて民間最高の褒賞「東久邇宮文化褒賞」を授与されメディアには出ていないものの、治療家の間では伝説になりつつある整体師です。

一般的に、骨盤矯正というと、その名の通り、「骨盤の歪みや開きを矯正する」というものですが、当院で行う骨盤矯正は、骨盤の歪みや開きだけではなく、腰椎の1本、1本をピンポイントで矯正します。

そして、最大の特徴は刺激が40種類あるということです。

一番強い刺激は、よく見る骨盤矯正と同じように腰をグイっと捻るように行います。

一番弱い刺激は、小指の先でちょんちょんと触れる程度です。

施術の刺激を指の本数、指の先、腹などを使いわけて骨盤を揺らしならが腰椎を整えます。

そんなに軽い刺激で本当に治るの?

検査

歪みの矯正というのは、骨を動かすわけですが、よくテレビなので首や腰をボキッ!と強く捻ったりするのを見たことがあると思います。

実は、こんなことをしなくても骨は動きますし、むしろこのような強い刺激が本当に合う方は、全体の5%に満たないのです。残りの95%はもっと軽い刺激が合う方です。本当に軽く触れるような刺激で骨は動きます。

身体というのは「防御反応」というのがあります。無理に身体を捻ろうとしたり、強い力を加えると身体は身を守ろうと自然に緊張します。緊張することで、骨も動かなくなってしまうのです。ほとんどの方は、寝ている時に施術しても起きないような刺激の強さです。なぜ刺激をそんなにも分けるのか?

あなたは、肩こりや身体の疲労でマッサージを受けたことがありますか?マッサージを受けたことがある方がなら分かると思いますが、強押しが好きな方、軽めに押されるのが好きな方、そもそもマッサージを受けると身体がしんどくなり合わない方、こそばく感じる方、ざっと知る限りでも様々な方がいます。

これらは全て、刺激が合う、合わない、と考えることができます。しかも、その合う刺激が脳で「気持ちよい」と思っているだけで、本当は身体は嫌がっていることも考えられます。「私は強押しが好きだけど、何度マッサージに行っても肩こりが一向に改善しない」こんなこともありますよね?

実は肩こりも「合う刺激」を行えば改善するのですが、骨盤、背骨を整える「合う刺激」は40種類存在するのです。それは、私が座骨神経痛を訴える患者さんに、数種類の刺激を試しに行って、一番、腰が動きやすくなり、痺れが緩和する刺激が適切な刺激だと判断します。

実際に40回も試すことはありませんが、今までの経験則から3〜5回ほど刺激を送り、「適切な刺激」を決定していきます。この刺激で骨盤•背骨を矯正することにより、即効性と持続性を兼ね備えた骨盤矯正をすることができるんです。

これが、座骨神経•足のしびれ専門の西住之江整体院が提供する「骨盤捻転」です。

 

坐骨神経痛(足のしびれ)から開放された方の声

 

痛みのない幸せが一番嬉しいです!

当院に来ていただく前はどのようなお悩みがありましたか?

腰が痛い、足が痛い。よくなりたいなぁと思っていました。

仕事の関係で腰に負担がかかることで、みんなにも迷惑をかけてますしね。

当院にこられてどういう変化がありましたか?

痛みがすごく楽になって、「痛みのない幸せが一番嬉しいです!」

同じように坐骨神経痛で悩まれている方に一言メッセージをお願いします。

悩む前に!ぜひ、来られたほうがいいと思います。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

すぐに足のしびれが取れました!

大阪市東住吉区 30代 会社員 森本智治さん

当院へ来られたきっかけはなんですか?

ずっと腰痛で悩んでいて、腰が痛いだけだったら我慢していたかもしれませんが、右足の太ももまでしびれ始め、

どうしようもないほど痛くなったのでパソコンで調べてみたら、すごく評判が良くて(笑)

治った方のコメントなども見て、通院を決めました。

病院でレントゲンを撮られたんですよね?

腰の骨の間が狭くなっていると、言われました。

その時、その説明だけでは僕たち素人ではよく分からないというのが正直な気持ちで、

シップ薬と薬を処方されましたが、何も変わらなかったです。

実際に当院の施術を受けられてどうですか?

まず最初に右足のしびれが楽になりました。

それだけでも生活がとっても楽になりましたし、腰もまわりやすくなり、

痛みも徐々に減ってきてます。

私の説明は分かりやすかったですか?

非常に分かりやすかったです。「専門家の先生」の中には、説明が分かりにくい方も

いると思いますが、僕たち素人の目線で話をしてくれたので分かりやすかったです。

同じように坐骨神経痛で悩んでいる方に一言メッセージをお願いします。

放っておいても治らないし、年をとればとるほど治りも遅くなると痛感しました。

まずは調べてみて、僕はこちらでお世話になることをおススメします。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

背骨の曲りが徐々にまっすぐになってきました。

大阪市住之江区 30代 会社員 菊地進さん

悩んでいたこと:ぎっくり腰で3日間ほど入院して、腰椎椎間板ヘルニアと診断されて、退院後も腰が曲がり辛かった。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

腰のヘルニアで歩くのも困難でしたが、普通に生活できるようになりました!

堺市西区 30代 会社員 久保秀樹さん

悩んでいたこと:14年前にヘルニアの手術をしたが、現在、足にしびれが出て、

歩くのも困難。病院で痛み止めの注射をしたが全く効かない。

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

足のしびれが改善しました!

兵庫県尼崎市 50代 会社員 宇多正行さん

悩んでいたこと:座っているだけで辛い足のしびれ

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

痛みも感じずに仕事もできるようになりました!

大阪市住之江区 20代 会社員 市川智之さん

悩んでいたこと:ちょっと動くだけで右足の太ももの裏が痛い、張る

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

足の裏のしびれがなくなりました!

大阪市 20代 主婦 石田さん

悩んでいたこと:腰が痛くて、足の指や裏にもしびれがある

※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

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