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腰痛の85%は原因不明と言われている

 

ためしてガッテン

2011年11月16日に放送されたNHKの「ためしてガッテン」では、

日本人の8割が一度は経験するといわれています。実は、ここに「国民的大誤解」があることがわかってきたんです。
それはなんと「腰痛の85%が原因不明」という事実です。さらに、主犯と考えられていた椎間板ヘルニアでさえ犯人ではない!?

 

読みドクター

2014年12月8日に読売新聞で掲載された内容では、

腰痛の85%、原因不明…ストレスが関係 : 健康ニュース : yomi.Dr/ヨミドクター(読売新聞)

東京大病院の松平浩医師は5日、BS日テレの「深層NEWS」に出演、腰痛の85%は原因不明で、ストレスが関係していると指摘した。

このような内容がテレビや新聞などで取り上げられていることから、腰痛の85%は原因が不明だということが分かります。

ですが、これはあくまで、病院での見解であり、病院でもよくならない腰痛や坐骨神経痛を診させていただいている私からしたら、原因不明の腰痛は「ほとんどない」と感じています。

 

病院での、画像診断では分からないことが多い

レントゲン

「腰痛の85%が原因不明」と言われていることから、残りの15%が〇〇病と診断名が着くものになります。

その15%のうちで、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症・腰椎分離・すべり症・梨状筋症候群、その他内臓性疾患などの病名が着きます。

これらの病気以外で腰痛になる原因は85%。病院でのレントゲンやCT、MRIなどの画像診断で分かるのは腰痛を訴える方の15%ということになります。

 

「骨の間隔が狭くなっている」は、原因にならない

腰椎

レントゲンなどでの画像診断を受けて、「骨の間隔が狭くなっている」と言われたことのある方はたくさんいらっしゃいます。

この場合、お医者さんからすれば、「原因がないけど、しいて言えば・・・」という感覚なのです。

通常、ヘルニアなどがある場合は、骨と骨の間隔が狭くなり、椎間板が圧迫を受け、外にはみ出し神経を圧迫する、腰椎椎間板ヘルにアや、脊柱管が狭くなる脊柱管狭窄症などがありますが、画像診断ではそれらの異常は見つからず、でも何か原因を言わないと、「分かりません」ではダメなので「骨の間隔が狭くなっている」と言われるわけです。

 

骨に以上がなければ、梨状筋症候群という名前が付けられる。

梨状筋

画像診断で異常がなければ、骨や椎間板などの異常ではなく「筋肉の問題」として考えるお医者さんが多いようです。

坐骨神経痛などの坐骨神経を圧迫する病気で、筋肉から起こるものは「梨状筋症候群」だけなので、骨に異常がなければ、梨状筋症候群となります。

この場合、リハビリなどでお尻の梨状筋という筋肉を緩めて緊張を取るような治療を行いますが、2~3回行って症状に変化がなければ原因は他にある可能性は極めて高いです。

 

最終的には心療内科に行かされる

病院

病院に行って、レントゲンを撮り、大きな病院でMRIを撮り、場合によっては内臓の疾患を疑い内科に行き、脳の病気を疑い脳神経外科に行き、それでも原因が分からなければ「精神的なもの」「ストレスが原因」と思われて心療内科に案内されるというケースが結構あります。

最初に言いましたが、病院では腰痛の原因の85%は分からないので、もし心療内科に行かれている方でも、その他にきちんとした原因がありますので心配する必要はありません。

 

原因

医者

原因は大きくわけて3つあります。

1つ目は、「骨格の歪み」

2つ目は、「筋肉の緊張」

3つ目は、「内臓の疲労」

病院では原因の分からない坐骨神経痛はこれらの状態をきちんと把握して施術する必要があります。

 

1:骨格の歪み

骨格

「骨格の歪み」は、背骨・骨盤・股関節・頸椎が大きく関係しています。

「背骨」は、左右の曲り、S字湾曲の崩れ

「骨盤」は、左右の高さの違い、前後の傾き、捻じれ、仙腸関節の歪み、坐骨や恥骨の歪み

「股関節」は、大腿骨頭部の前後の歪み、はまり具合

「頸椎」は、ストレートネック、頸椎1~7番までのいずれかの歪み

 

などが坐骨神経痛と関係が深くいので、調べていきます。

 

2:筋肉の緊張

筋肉

「筋肉の緊張」は、腰周りの筋肉、股関節周りの筋肉、お腹周りの筋肉が大きく関係しています。

「腰回りの筋肉」は、脊柱起立筋肉、腰方形筋、など

「股関節周りの筋肉」は、内転筋など

「お腹周りの筋肉」、腸骨筋、大腰筋、腸腰筋など

 

などが坐骨神経痛と関係が深くいので、調べていきます。

 

 

3:内臓の疲労

内臓

「内臓の疲労」は、主に腎臓、肝臓が大きく関係しています。

坐骨神経痛の場合、特に腎臓との関わりが深いので調べていきます。

 

症状

足に痺れがあるということは、坐骨神経の圧迫が必ずありますので、症状は坐骨神経痛になります。

【腰痛】腰痛でつらそうな女性

坐骨神経=坐骨神経に沿って、下肢に痛みや痺れが現れる症状。

主に、片側の下肢痛。お尻~太ももの裏、ふくらはぎにかけて、猛烈な激痛を訴えることが多い。ヘルニアが巨大な場合には、両側に症状を訴えることもある。

また、麻痺・筋力低下などの症状もあり、つま先立ちができない、つま先に力が入らないなどを訴えることも多くありますので注意が必要です。

 

1:日常生活で坐骨神経痛が現れる動作


 

 

【生活】デスクワークをするビジネススーツの女性15分程座る・20分以上歩く・体を前に倒す・咳やくしゃみ・排便

※坐骨神経の圧迫がきつい時は、安静時でも痛みや痺れが現れます。

 

 

 

2:悪化していく順番


 

【脚・ひざ】ふくらはぎの痛み、むくみイメージ下肢の痺れ⇒下肢の痛み⇒下肢の麻痺(感覚異常、動かせない)

 

 

 

 

3:痺れは、下に出るほど悪い


 

【脚・ひざ】ソファーに座って足をマッサージする女性痺れの出る場所は、太もも、ふくらはぎ、足首、足の指(裏)と、下に出るほど症状が重く、坐骨神経の圧迫も強いと言えます。

 

 

 

 

4:痺れの感じ方は人それぞれ違う


 

【脚・ひざ】足の悩みで部屋にこもりがちな女性一言で「痺れ」と言っても、感じ方は様々あります。坐骨神経が圧迫を受けると下記のような感覚が現れます。

ピリピリする、熱い、冷たい、もやっとする、筋肉痛・肉離れのような痛み、つっぱる

 

 

 

5:神経の圧迫される場所で、症状の出る場所が分かる。


 

坐骨神経イラスト-horz

右上の図は、デルマトームと言って、脊髄神経が支配する皮膚感覚の領域を示したものです。人間のうち、頭頸部以外はすべて脊髄神経が支配しています。ちなみにTは胸椎、Lは腰椎、Sは仙椎を表し、それぞれの番号は何番目の骨かを表しています。

下肢の痛み・しびれの位置により、腰椎のどこの高さで坐骨神経を圧迫しているのか判断できます。

※腰以外でも股関節が原因で坐骨神経を圧迫することもあります。

 

「太ももの前面中央から膝の内側にかけてしびれる」

第三腰椎神経

 

「すねの内側から足の親指にかけてしびれる」

第四腰椎神経

 

「すねの外側から足の甲、足の裏にかけてしびれる」

第五腰椎神経

 

「すねの外側下部から小指にかけてしびれる」

第一仙椎神経

 

6:「つま先を上げる」動作ができなくなる場合があります。(筋力低下)


 

ヘルニア足首動き

 

 腰に良いと言われているストレッチや体操は、足の痺れの原因を特定しないと効果がない

当然ですが、原因の分からない坐骨神経痛は「腰」が原因ではない可能性も大いにあります。

一般的に坐骨神経痛に効くストレッチや体操をしても効果がない場合はやめておいた方がよいでしょう。

また、逆に症状がキツクなる可能性もありますので、注意が必要です。

もし、現在行っているストレッチや体操があり、少しでも症状が楽になる場合は続けてみてください。

 

病院ではヘルニアの手術をして痺れが取れない方はたくさんいます!

病院で原因が分からない。しいて言えば少しヘルニアがある。こんな場合は手術は避けた方がよいでしょう。

もしも、MRI検査などで明らかにヘルニアが神経を圧迫していて、お医者さんも自信がありそうな場合は手術という選択肢よいかもしれませんが、そのような場合でもヘルニアは手術しなくても当院の施術で改善する可能性が大いにありますし、お医者さんが首をかしげるような場合は手術をしても痺れが取れない方がたくさんいるのが事実です。

 

当院でのアプローチ

額当院で行う整体法は、真体療法という整体法で、宮崎県に治療院を持つ、野村忠司先生から受け継いだ技術です。野村先生は、2011年秋に整体師としては日本で初めて民間最高の褒賞「東久邇宮文化褒賞」を授与され、治療家の間では伝説になりつつある整体師です。

 

 

 

 

1:背骨を矯正することで、坐骨神経の圧迫が緩和する


 「横から見た背骨の歪みを整える」

生理的湾曲

背骨には生理的湾曲というものがあり、S字に湾曲し、腰椎は前弯しているのが正常だが、この前弯が崩れることで椎間板に圧力がかかり髄核が後ろに飛び出てきます。腰椎の歪み、生理的湾曲を正常に戻してあげることで坐骨神経の圧迫が緩和され症状が改善される。

 

「前後から見た背骨の歪みを整える」

腰椎の歪み

レントゲンでは背骨を横から見た状態でしか確認できませんが、実は前後から確認した、背骨の左右の歪みを矯正することがとても大切です。背骨の歪みの原因は骨盤にあります。骨盤が歪むことで背骨がバランスをとるために曲がります。結果、腰椎も曲り、椎間板に圧力がかかります。骨盤の歪みを整えることで、背骨の歪みも矯正され、坐骨神経の圧迫が緩和され症状が改善される。

 

3:骨盤の矯正の方法は40種類から合うものをチョイスする


 

施術風景

一般的な骨盤の矯正は、横向きで腰を捻るようにして「グイッ」と強い力で矯正しますが、当院の矯正法はまったく違います。

一番の違いは「刺激の種類」にあります。

 

一番強い刺激は、よく見る骨盤矯正と同じように腰をグイっと捻るように行います。

一番弱い刺激は、小指の先でちょんちょんと触れる程度です。

 

施術の流れ 体の動きチェック

施術の刺激を指の本数、指の先、腹などを使いわけて骨盤を揺らしならが腰椎を整えます。

このように、

番強い刺激~弱い刺激まで40種類あり、患者さん一人一人に対して「刺激」の強さを微妙に変えます。

 

腰椎椎間板ヘルニアの方のほとんどが、指2本~指1本で軽く骨盤を揺らす程度の刺激がちょうどよく、

その場で、痛み・痺れの緩和が期待できます。

※腰をグイっと捻るような強い刺激の合う方は全体の3%未満です。

 

4:内臓疲労がある場合は、内臓の施術をすることで改善が早くなる


 

腎臓肝臓

 

内臓の疲労で一番、腰と関係が深いのが腎臓肝臓です。

腎臓、肝臓の機能が低下すると、頻尿、浮腫、熱生産低下、代謝低下、解毒作用低下などがあります。

これらの症状以外でも腰の張り感や鈍痛も現れることが多く、腰椎椎間板ヘルニアと内臓の疲労がある場合は、一緒に施術してあげることで自然治癒力が促進されて症状改善が早くなります。

 

原因不明の坐骨神経痛から解放された方の声

 

すぐに足のしびれが取れました!

大阪市東住吉区 30代 会社員 森本智治さん
悩んでいたこと:腰痛と足のしびれ


※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 

足のしびれが改善しました!

兵庫県尼崎市 50代 会社員 宇多正行さん
悩んでいたこと:座っているだけで辛い足のしびれ


※あくまで個人的な感想なので効果を保障するものではありません。

 すべてが身体の歪みからきていると聞いて驚きでした!

長町 扶美子さん (60代/女性)

icon_next あなたが悩んでいたことは?

とにかく体調不良でした。

内臓の検査をしても骨のレントゲンも異常なしで、原因不明であることに悩まされていました。

icon_next どういう変化や嬉しかったことがありましたか?

すべてが身体の歪みからきていると聞いて驚きですが、正しい整体の治療というものが実感できました。
姿勢がよくなり、傾いた身体がまっすぐになると動きがとにかく楽なので気分まで楽しくなり、前向きに行動的になっています。

icon_next 今、同じような悩みがある方に一言(^O^)/

悩んでいるよりまず体験!ですよ~

※個人の感想であり、成果や成功を保証するものではありません。

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