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リウマチとは

関節や関節周囲の骨、腱、筋肉に痛みが起こる病気をまとめてリウマチ性疾患とかリウマチと呼びます。

関節が痛む関節リウマチは、リウマチの中でも患者数が多く、70万人とも100万人とも言われています。

関節リウマチは、免疫の異常により、主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気です。進行すると骨や軟骨が壊れて動かせなくなり、日常生活に大きな障害が出ます。

リウマチのかかりはじめには、熱っぽい、体がだるい、食欲がないなどの症状が続いたり、朝の関節のこわばりや痛みが起こり、全身の関節に拡がっていきます。

原因は、まだ完全に分かっていませんが遺伝による体質にウイルスなどの刺激が加わって、免疫に異常が生じて起こる自己免疫疾患の一つと考えられています。

 

関節リウマチの診断基準

関節リウマチの初期には、関節の痛みや炎症、軽い貧血、血液の異常などがおこります。

診断によく使われるのは、1967年に発表された米国リウマチ学会の基準です。

7項目のうち4項目以上あてはまる場合、関節リウマチと診断されます。

① 朝のこわばりが、少なくとも1時間以上続く

② 3か所以上の関節に、炎症による腫れがある

③ 手の指の第二関節または第三関節、あるいは手首の関節に炎症による腫れがある

④ 左右対称の関節に炎症による腫れがある

⑤ 肘や膝などに皮下結節がみられる

⑥ 血液検査で、リウマトイド因子が陽性

⑦ X線検査で、手の関節に異常がみられる

 

リウマチを予防する方法

① 十分な睡眠をとること

② ストレスをなくすこと

③ バランスのよい食事

④ よく笑うこと、生活を楽しむこと

⑤ 腸内の悪玉細菌をふやさない

⑥ 禁煙

 

リウマチの血液検査

白血球増加、血小板増加、頭の炎症初見が見られ、中でも特にCRP上昇、赤血球沈降速度亢進は活動性の指標となる。

リウマトイド因子(リウマチ因子)は陽性であることがほとんどだが、関節リウマチがなくても陽性となる。

だれでも高齢となるにつれて陽性の頻度は高くなるからこれをもって診断を確定することはできない。

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