information

電話番号: 0120-998-045

あなたの疑問にお答えします!

 

Q:本当に軽い刺激で、短時間で良くなるのでしょうか?

背骨 異常

MRIの画像でも、すごく神経を圧迫しているし、長年強い痛みや痺れで苦しんでいるのに、短時間、ほんの少し触れただけで、ちょんちょんと触っただけで治るとは思えないのですが。

これで治る理由を教えてください。

 

A:当院の施術は、人間が本来持っているリズムに合わせて、体に軽い刺激を与えています。

人間の本来持っているリズムですが、これを一次呼吸とか、一次循環とか骨動リズムなどと言います。

 

1:一次呼吸


二次呼吸

一次呼吸は胎児がお母さんのお腹の中で、へそのおを通じておこなう呼吸です。
二次呼吸は産まれた後に赤ちゃんが自分で始める呼吸になります。
当然、一次呼吸と二次呼吸はリズムが違います。

 

2:一次循環


胎児

一次循環は胎児がお母さんのお腹の中にいる時の血液やリンパ液、骨髄液の循環です。
二次循環は産まれた後、自力呼吸が治まった時から治まる循環です。

 

3:骨動リズム


骨盤

骨動リズムは、骨が一定のリズムで多くとも1mm位で動いていることを表します。
頭蓋骨や骨盤の動きはわかりやすく、手を当ててじっと待っているとかすかに動いているのが感じられます。

 

体のリズムに合わせて軽く手をそえる


 

心臓 拍動

人間が持っているリズムですが、心臓の拍動が1分間に70~80回。呼吸が1分間に20回くらいで、骨動リズムは1分間に8~10回くらいになります。
この動きに合わせて手をそえて、力を軽く加えると骨や軟部組織は、みずからが動いているように動いてくれます。
その理由は、人間本来のメカニズムに反応しているからだと思われます。

このように、施術に必要な力は骨動リズムに合わせればほんの軽い力で十分なのです。

施術風景

当院の施術は、この理論に基づいておこなっていますので、高度な技術で、ごく軽い力で最大の効果を出すことができます。

 

整体施術の時の体の変化を川の流れを使って説明します。

まず、健康な時の体の状態を川の水がちょうどいい量とスピードで穏やかに流れている様子を想像してみてください。

川3

体の不調の時は、大きく分けて2つの状態があります。

1つ目は、川の水がちょうどいい量より少ない場合で、

2つ目は、川の水がちょうどいい量より多い場合です。

 

1:川の水が少ない場合


 

川の水が少ない場合、足りない分だけ水量を増やしてあげるのが良いのですが、一挙に水を流そうと大量の水を流せば、川底の水質をきれいに保つ水草や、川辺の芦などを流してしまいます。

芦

そうなれば、その後の川の水の環境は悪くなります。

この状態を現実の施術におきかえれば、たとえば血流の流を急によくしようとして、強いマッサージを長時間行えば、そのとき楽な感じがしても、後で「もみおこし」や筋肉の炎症をおこして具合が悪くなる状態です。

 

2:川の水が多い場合


 

次に川の流れが多い場合は、やはりちょうどいい水量までコントロールするのがよいのですが、これをダムなどを造って、急にせき止めるとどうでしょうか?

ダム

たしかに水量が多いための害はすぐなくなりますが、やはり水の環境を良くする水草や芦が枯れてしまいます。

この状態を現実の施術におきかえると、炎症がおきて血流の流れがすごく多くなっている所に、消炎鎮痛剤を飲んで一挙におさえこんでしまうと、本来の体を治そうとする力まで消してしまって、かえって病状が長引いてしまうことがあります。

 

体の状態をよくするには、適量の刺激を短時間でおこなうのが最も効果的


時計

このように、体の状態を良くするには、その人に合った適量の刺激で、原因となる場所を短時間で施術する方が、体の環境を害さずに、最大の効果をあげることができます。

 

 

お問い合わせについて

電話番号 0120-998-045 icon お問い合わせをお待ちしております。  →メールでのお問い合わせ


PageTop